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将来有望な資格衛生管理者の資格を取得しましょう

労働衛生コンサルタントとは/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

労働衛生コンサルタントとは

■仕事内容

職場の衛生環境をアドバイス 
ハイテク病など、労働衛生面から起因する労働災害の発生は、企業の存続に関わる問題となる場合もある。労働衛生コンサルタントは、企業の行う労働災害防止活動をおもに医学・労働衛生面からサポートする。企業からの依頼により、作業状況などを調査し、そこに内在する問題点の指摘、衛生面の指導、教育訓練などの適切なアドバイスを行うことが職務となる。


■取得方法

保健衛生または労働衛生工学を選択 
保健衛生、労働衛生工学の2つの試験区分があり、このうち1つを選んで受験する。試験は筆記試験と口述試験が行われる。筆記試験は共通科目が択一式、区分ごとの科目は記述式で行われ、口述試験は各試験区分に応じた範囲で筆記試験の合格者に対してのみ行われる。なお、所定の資格や実務経験を有する者は、試験区分に応じて科目の全部または一部が免除される。


■試験情報
受験資格: 大学などで理科系の課程を修了し5年以上の衛生の実務経験を有する者、短大・高専で理科系の課程を修了し7年以上の衛生の実務経験を有する者、高校で理科系の学科を修了し10年以上の衛生の実務経験を有する者、医師・歯科医師・保健師・薬剤師・技術士・1級建築士など
試験科目: 共通=労働衛生一般、労働衛生関係法令 保健=健康管理 労働=労働衛生工学
申込期間: 筆記=7月中旬〜8月中旬、口述=11月上旬〜中旬
試験日: 筆記=10月下旬、口述=1月上旬(大阪)、2月上旬(東京)
試験地: 筆記=北海道、宮城、千葉、東京、愛知、兵庫、広島、福岡 
口述=東京、大阪
受験料: 24,700円
受験者: 筆記=268人、口述=301人(平成22年度)
合格率: 筆記=38.8%、口述=43.8%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)



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■50人以上の企業では必須の資格
50人以上の従業員がいる事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

■有資格者の絶対数が不足!
有資格者の絶対数が不足していることもあり、未選任の企業が多いという実情があります。

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