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将来有望な資格衛生管理者の資格を取得しましょう

労働安全コンサルタントとは/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

労働安全コンサルタントとは

■仕事内容

職場で安全面の指導を行う 
企業の行う労働災害防止活動をおもに工業技術面からサポートする。企業からの依頼により、職場や作業状況などを調査し、そこに内在する問題点の指摘、安全面の指導、教育訓練などの適切なアドバイスを行う。
 
技術の進歩や社会状況の変化にともない、労働災害の原因や種類も変化してきている。労働災害の発生は、企業の存続に関わる問題となる場合もあり、労働安全コンサルタントの果たす役割は重要である。


■取得方法

5年以上の実務経験が必要 
機械、電気、化学、土木、建築の5つの試験区分があり、このうち1つを選んで受験する。試験は筆記試験と口述試験が行われる。なお、所定の資格や実務経験を有する者は、試験区分に応じて科目の一部が免除される。


■試験情報
受験資格: 大学などで理科系の課程を修了し5年以上の安全の実務経験を有する者、短大・高専で理科系の課程を修了し7年以上の安全の実務経験を有する者、高校で理科系の学科を修了し10年以上の安全の実務経験を有する者、技術士・第1種電気主任技術者・1級土木施工管理技士・1級建築施工管理技士・1級建築士など
試験科目: 共通=産業安全一般、産業安全関係法令 機械=機械安全 電気=電気安全 化学=化学安全 土木=土木安全 建築=建築安全
申込期間: 筆記=7月中旬〜8月中旬、口述=11月上旬〜中旬
試験日: 筆記=10月下旬 
口述=1月中旬(大阪)、2月上旬(東京)
試験地: 筆記=北海道、宮城、千葉、東京、愛知、兵庫、広島、福岡 
口述=東京、大阪
受験料: 24,700円
受験者: 筆記=810人、口述159人(平成22年度)
合格率: 筆記=19.4%、口述=91.8%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)



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■50人以上の企業では必須の資格
50人以上の従業員がいる事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

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