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将来有望な資格衛生管理者の資格を取得しましょう

作業環境測定士とは/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

作業環境測定士とは

■仕事内容

作業環境を測定し安全を守る 
鉛や有機溶剤を使用・製造したり、放射性物質を取扱う作業場など職業性疾病になりやすい作業場では、作業環境測定士による作業環境の測定が義務づけられている。作業環境測定の範囲により、第1種と第2種に分かれる。


■取得方法

試験合格後、講習受講 
第1種・第2種とも筆記試験に合格後、指定講習機関が行う講習を修了し、登録を受ける。
 
試験は共通科目4科目に合格すれば第2種の取得条件をクリアできる。さらに、選択科目の試験に合格すれば第1種の取得条件が得られる。


■試験情報
受験資格: 大学または高専の理科系課程を卒業後1年以上の労働衛生の実務経験を有する者、理科系高校を卒業後3年以上の労働衛生の実務経験を有する者、8年以上の労働衛生の実務経験を有する者、技術士など
試験科目: 第1種・第2種(共通科目)=労働衛生一般、労働衛生関係法令、デザイン・サンプリング、分析に関する概論 
第1種(選択科目)=有機溶剤、鉱物性粉じん、特定化学物質等、金属類、放射性物質
試験日: 第1種=8月、第2種=2月・8月
試験地: 各地の安全衛生技術センター
受験料: 第1種=10,600円〜27,100円(選択科目数により異なる)、第2種=11,800円
受験者: 第1種=1,097人、第2種=1,574人(平成22年度)
合格率: 第1種=60.2%、第2種=27.8%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)



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