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火薬類製造保安責任者とは/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

火薬類製造保安責任者とは

■仕事内容

火薬類製造の保安を監督 
火薬類を取扱う事業所は、事業所ごとに保安責任者を選任し、業務にあたらせることが、火薬類取締法で定められている。火薬類製造保安責任者は、火薬類製造施設における製造・貯蔵・消費などの取扱い上の保安に関し、従業者を指揮・監督することが職務となる。
 
火薬類製造保安責任者は火薬類の種類・製造数量により、甲種・乙種・丙種に区分される。


■取得方法

甲種・乙種試験は記述式 
試験は甲種・乙種については記述式で行われ、合格者には、経済産業大臣が免状を交付する。丙種は択一式で行われ、合格者には都道府県知事が免状を交付する。なお、火薬類に関して工学博士の学位を有する者、大学・高専・高校などで工業化学に関する学科を専修して卒業した者などは、申請により試験科目の一部が免除される。


■試験情報
受験資格: 特に制限はないが、合格者に対する免状交付は18歳以上が対象となる
試験科目: 甲種・乙種=火薬類取締に関する法令、火薬類製造工場保安管理技術、火薬類製造方法、火薬類性能試験方法、一般教養
丙種=火薬類取締に関する法令、信号えん管・信号火せんまたは煙火(原料用火薬および爆薬を含む)製造工場保安管理技術、一般教養など
申込期間: 甲種・乙種=8月下旬の7日間、丙種=6月下旬の10日間
試験日: 甲種・乙種=11月上旬(2日間)、丙種=8月第4日曜日
試験地: 甲種・乙種=東京、 丙種=各都道府県ごとに実施
受験料: 甲種・乙種=25,900円、 丙種=17,000円
受験者: 甲種=125人、乙種=41人、丙種=139人(平成22年度)
合格率: 甲種=15.2%、乙種=26.8%、丙種=43.2%(平成22年度)


■問い合わせ先
社団法人 全国火薬類保安協会
住所:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-13-5 幸ビル8階
TEL:03-3553-8762



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