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将来有望な資格衛生管理者の資格を取得しましょう

衛生管理者(第1種・第2種)とは/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

衛生管理者(第1種・第2種)とは

■仕事内容

労働者の衛生環境と健康を管理 
衛生環境による労働者の健康障害を防止するため、職場を衛生面から調査し、改善策の実施、再発防止のための処置を行う。労働安全衛生法によって、常時50人以上の労働者を使う事業所は、所定の衛生管理者をおくことが定められている。
 
すべての業種の職務を行うことのできる第1種と、一部の業種の職務を行う第2種がある。


■取得方法

労働衛生の実務経験が有利 
厚生労働大臣の指定機関が実施する筆記試験に合格する。衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上の労働衛生の実務経験を有する者は試験科目が一部免除される。


■試験情報
受験資格: 大学・高専を卒業後1年以上の労働衛生の実務経験を有する者、高校を卒業後3年以上の労働衛生の実務経験を有する者など
試験科目: 労働衛生、関係法令、労働生理
試験日: 毎月1回〜3回
試験地: 各地の安全衛生技術センター
受験料: 7,000円
受験者: 第1種=53,714人、第2種=25,403人(平成22年度)
合格率: 第1種=51.7%、第2種=65.7%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)



ユーキャンの衛生管理者講座


衛生管理者講座3つのメリット

■仕事をしながらでも大丈夫!
忙しい方でも安心! 当講座では試験によく出る分野を重点学習するので効率が良い!
通勤しながら耳で聴ける「重要ポイント総まとめCD」など、忙しいあなたのための教材が充実!

■50人以上の企業では必須の資格
50人以上の従業員がいる事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

■有資格者の絶対数が不足!
有資格者の絶対数が不足していることもあり、未選任の企業が多いという実情があります。

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