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将来有望な資格衛生管理者の資格を取得しましょう

衛生工学衛生管理者とは/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

衛生工学衛生管理者とは

■仕事内容

有害業務従事者の健康を守る 
有害なガス、蒸気、粉じんなどが発生する500人以上の作業場で、特定の有害作業に常時30人以上が従事する場合には、職業性疾病を防ぐために衛生工学衛生管理者が必要である。


■取得方法

講習を受講後、修了試験 
講習を受講し、修了試験に合格する。講習は、5日コースと、労働衛生コンサルタントや第1種衛生管理者などを対象とする4日コース・2日コースがある。以下は5日コースの概要。


■試験情報
受講資格: (1)大学または高専で工学または理学に関する課程を修めた者、(2)職業能力開発総合大学校の長期課程の指導員訓練を修了した者
講習科目: 労働基準法、労働安全衛生法、労働衛生工学に関する知識、職業性疾病の管理に関する知識、労働生理に関する知識
講習日: 年9回程度
講習地: 東京、大阪
受講料: 108,000円(テキスト代を含む)


■問い合わせ先
中央労働災害防止協会 
東京安全衛生教育センター
住所:〒204-0024 東京都清瀬市梅園1-4-6
TEL:042-491-6920



ユーキャンの衛生管理者講座


衛生管理者講座3つのメリット

■仕事をしながらでも大丈夫!
忙しい方でも安心! 当講座では試験によく出る分野を重点学習するので効率が良い!
通勤しながら耳で聴ける「重要ポイント総まとめCD」など、忙しいあなたのための教材が充実!

■50人以上の企業では必須の資格
50人以上の従業員がいる事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

■有資格者の絶対数が不足!
有資格者の絶対数が不足していることもあり、未選任の企業が多いという実情があります。

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