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将来有望な資格衛生管理者の資格を取得しましょう

資格試験ガイド/衛生管理者

衛生管理者 養成講座

資格試験ガイド

衛生管理者の資格取得をするには、大卒で1年以上、高卒で3年以上、学歴に関係なく10年以上など、労働衛生に関する一定の実務経験を必要とします。


■合格ラインは6割

衛生管理者免許試験は、定員制ではありません。基準点以上取れば、順位に関わらず誰でも合格できます。

合格ラインは、各科目ごと最低4割、全体で6割以上の正解率で合格できるといわれています。

また、その合格率は「第一種」が約50%、「第二種」が約60%と、他の国家資格と比較すると非常に高いものです。


■試験情報

受験資格

次のうちいずれか一つに該当すれば、受験できます。

● 大学または高等専門学校(短大を含む)の卒業者:労働衛生の実務経験1年

● 高等学校の卒業者:労働衛生の実務経験3年

● 中学校の卒業者:労働衛生の実務経験10年

など

  • 受験資格の有無を必ずご確認の上、お申し込みください。

試験時期

各地域の安全衛生技術センター(全国7ブロックに分けられている)にて、毎月1〜3回程度行なわれます。(実施日は各地域により異なる)

試験科目

■第一種

 ・労働衛生17問 ・関係法令17問 ・労働生理10問 (計44問)

■第二種

 ・労働衛生10問 ・関係法令10問 ・労働生理10問 (計30問)

受験手数料

6,800円

試験実施団体

(財)安全衛生技術試験協会





ユーキャンの衛生管理者講座


衛生管理者講座3つのメリット

■仕事をしながらでも大丈夫!
忙しい方でも安心! 当講座では試験によく出る分野を重点学習するので効率が良い!
通勤しながら耳で聴ける「重要ポイント総まとめCD」など、忙しいあなたのための教材が充実!

■50人以上の企業では必須の資格
50人以上の従業員がいる事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

■有資格者の絶対数が不足!
有資格者の絶対数が不足していることもあり、未選任の企業が多いという実情があります。

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衛生管理者 資格取得